ルーンの語源は「秘密」を意味する言葉で、そんなところから呪術の儀式や占いなどにも使われてきましたが、それはあくまで副次的な利用でした。
本来は生活に密着した、一般的な文字として使用されており、地域や時代によって様々な変化を遂げ、時には33文字までその数も増えたようです。
北欧神話では、主神であり死や魔術の神とされたオーディンが、ルーン文字を発見したと伝えられていることから、古代北欧文化と密接に関わっていたことが伺い知れます。
「YESかNO」はっきり答えが出るのが特徴です。タロットは複雑な心理状況などが得意ですが、
時に曖昧な意味のカードが出現します。ルーンはたった一つの文字を引き当てますから、
簡潔に占ってほしい時にぴったりです。古代ケルト文字の神秘に触れてみてください。

袋の中に指を入れてみて、ピンっと来た石を手に取ってみて占います。

ルーン文字の意味が記された説明書を持って帰って頂き後で読み返せます。
「ラピスラズリ」の石にルーン文字を記されているものを「占いカフェ猫里」では使用します。
